本で読んだのですが、オゾン水で渋い柿が甘くなるらしいです。これは驚きですね。。。

ある人がオゾン水でこんな実験を行ったそうです。

ステンレス容器に渋柿を入れてオゾンガスを注入、口が曲がるような渋さだったが、注入後3日ほどで甘い柿に変わっており、皮をむいて複数人の試食員たちが食べたところ、甘さも十分で、大変おいしいと好評だったそうな。

うむむむ、これはすごいですね。

オゾンでフルーツが甘くなるなんて。

ただ、渋柿のうちの一種類はオゾンガスで甘さが増したそうですが、表面の皮に多少ひび割れが生じたそうです。確実に簡単に渋抜きをする方法は、事業家によってさまざまなパターンが考えられているそうですが、ある砕石業者は事業転換で山菜を販売しており、オゾン水でその山菜を洗浄し、道の駅などで販売しているそうです。

オゾン水は野菜に対して蘇生効果があるので、大変おいしくなるんだとか。

ご本人曰く、

「私は砕石業者の将来に不安を感じ、事業転換しました。オゾン水を活用した技術は未知の分野で新しい発見の宝庫。人がやらないからやってみる、当然、リスクはありますが、新たな発見の喜び!」だそうです。

素晴らしい方ですね。

食品に関してはまだまだ未知の世界だと思いますが、食材をオゾン水で洗うことで食感は変わるそうです。

また、オゾン水で炊いたご飯も格別においしいんだとか。

食べてみたいですねぇ〜。

オゾンは食品添加物で、食べるものすべてとの相性がいいそうです。

オゾン水といってもそう簡単には家に導入できないよねぇ〜と思って調べてみたら、こんなサイトを発見しました。その名も「オゾン水ネット」。

なんだかオゾンってものすごい可能性を感じますね♪