ハラスメントに注意しなきゃ

職場でハラスメントに注意するように指令が出されました。

管理職の立場にある人は、自分自身の振る舞いや言動、そして部下の動向にも注意するようにとの話です。

何というか、いろいろと厳しい時代になっているなと感じます。拳で殴るとか異性に肉体関係を迫るような行為は完全にアウトですけど、些細な言動でセクハラやパワハラになったら困ります。仕事で成果を出せていない部下に、成果を出せるように努力して、と言ったらパワハラ。彼氏は居るの、と聞いたらセクハラ。

なんだろうか、他人とは会話するなと言うことですかね?

そう思いつつも、社会の流れであり会社の方針なので厳守するようにしなければ。

それからスメルハラスメントというのもあるらしいですね。スメル、つまり臭いによるハラスメントです。加齢臭や汗などの体臭、強い香水もハラスメントの対象となるようです。度が過ぎた異臭を放つならともかく、体臭に対してハラスメントなんて理解に苦しみますね。自分が気に入らない体臭があって、それにストレスを感じたらハラスメントだと騒ぐんですよ。

マタハラだとかジェネハラだとか、コミュニケーションを阻害するものでしかないですね。過剰なコミュニケーションをする人が居るから、こうしたルールが出来るのでしょうが、いまいち腑に落ちません。

ちょっとイライラしちゃっている今日この頃ですorz

勉強会で会社を休むのはあり

部下がマーケティング関係の勉強会に出たいと相談に来ました。どうもその勉強会は平日の昼間に開催しているようで、会社を欠勤しないと参加出来ないんです。

非常に申し訳なさそうにしている部下ですが、勉強会ならどんどん参加するべきです。

むしろ、自ら勉強会の情報を手に入れて、そこへ参加したいと行動するのは素晴らしいことです。私は部下を絶賛しつつ、勉強会へと送り出しました。

会社の仕事は大切ですが、時には外の世界を知るのも重要ですよ。たった1日会社を休んだだけで業績が傾くなら、それは社内の仕組みに問題があります。部下がこの勉強会で学んだことは、何十倍にもなって会社の業績に戻ってきます。それが間違いないと確信できるのは、私自身も勉強会やセミナーに参加しているからです。

プロフェッショナルの講演は非常に心を震えさせますし、自分の意識を変える良い機会です。頭の固い人は勉強会の参加よりも、会社への出社を強要します。完全に思考が停止しており、目の前の物事やルールしか判断できない人です。仕事も保守的ではっきり言って時代遅れですよ。

グローバルな視野で仕事をしなければいけないのですから、臨機応変な対応をしなきゃいけません。

勉強会で会社を休むのはありです。

気になるセミナーや勉強会があれば、ぜひ自分の上司へ相談してみましょう。

上司の質を判断するのにも役立ちますよ。

男としてケジメをつける

今日は彼女とデートに行ってきました。

デートといっても1日中一緒にいたわけでなく、お互いが仕事が終わってからの数時間程度です。私も彼女も、仕事場は違いますが、同じ職種です。

平日は定時に帰れることは滅多にありませんし、土日や祝日も丸一日休めることはほとんどありません。ですから、二人が会える日は週に二日程度しかありません。

長期休暇もほとんどないため、泊りで旅行するなんてないです。

そんな感じでここ何年も付き合っていますが、わずか数時間会えるだけでも、心がリフレッシュできます。それで今日は、二人ともまだ食事をしていなかったので、居酒屋に行ってきました。

車で彼女を迎えに行き、帰りは彼女はタクシーで、私は代行を使おうと思っていたので、二人とも気兼ねなくお酒を飲みました。

楽しい時間が過ぎ、ちょうどいいくらいに酔っていて、そろそろ帰ろうかなとした時、彼女が突然泣き始めたのです。本当に突然だったので、ちょっとあたふたしてしまいましたが、冷静になって理由を聞いてみました。

すると、好きなのに離れて生活するのが耐えられない、できる事なら同棲したいとまで言い出したのです。急なことだったので暫く沈黙が続きましたが、大切な彼女に寂しい想いをさせことはできません。

そろそろ男としてケジメをつける時期ですね。

本の消臭〜重曹とオゾン水

消臭おすすめ

環境に優しい住居洗剤として浸透しつつある重曹ですが、汚れ落としだけでなく、臭い取りにも絶大な効果を発揮しました。

消臭剤や消臭スプレーなど、世の中に溢れていますが、人体への影響の問題以前に、臭いを消したいものに香料をつけることなく脱臭するという意味で、重曹はとても優秀でした。

重曹さただの白い粉ですし、人って地味な見た目のものに対する評価が適切ではない場合が多いです。消臭剤として販売されている他のものなら、まずその効果を疑うことなどなく、実際に使用してみて効果が今一つであったとしても、あまり記憶に残らないかも知れません。

それに対して、重曹はまず最初に、本当に効果があるのだろうか?と疑われてしまうところから始まる事が多々あります。

さて、私は自分の幼少期の絵本を重曹で消臭してみました。

ごみ袋が有料ではなかった時代によく使われていたような大きなポリ袋の中に本を少し開いた状態で、何冊も立てていれます。一冊ずつ二重にしたポリ袋を使用して消臭する方法があるようですが、今回は、大きなポリ袋の中に本と共に、小さなポリ袋に重曹を入れたものを、袋の口を開けたままの状態で入れ、大きな袋は密閉し数日間そのままにするという方法をとりました。

効果は絶大でした。

鼻を近付けなくてもカビ臭かった本がほとんど臭いません。少しでも臭いを確認しようと本に鼻を近付けてみて、よくやくカビ臭いような気もする。という感じです。

本のカビ取りには、天日干しなどもありますが、それには天候を選ぶという点や全てのページに日光を当てる必要があるという点などがあり、手間がかかります。

重曹は使用前も使用後も見た目には変化がなく、重曹だけを見ると本当に何が起こったのかよく分からないというのが正直なところですが、カビの臭いを吸着し中和させる事で無臭化してしまうのだそうです。

使用後の重曹はお風呂場の掃除などに使うことができます。
この、無駄のなさが素敵です。

ただ、重曹もいいのですが、最近巷ではオゾンによる消臭が注目されているようです。

「えっ、オゾンで消臭?」と思うかもしれませんが、あのダスキンなどの大手企業でも使われているほどオゾン消臭は一般的なんだとか。。。全然知りませんでした。。。

なので、私は今回、重曹で本の消臭をしたわけですが、次回は本以外のものもいろいろ消臭してみたくなり、オゾンの機械を購入してみようかなと思っています。

オゾン水で消臭する話しがいろいろ書かれているここを参考にしてみようと思います♪

消臭に成功したときって、すっごい嬉しいんですよねw

そのとき、「あっ、ニオイってこんなに自分にとってストレスだったんだな」っていうことが分かります。

でわでわ〜

英会話スクールと英語教材で悩んだ結果

最近、会社でやむを得ない事情があり、なんと30歳を越えた今から英語を学ぶことになりました。英語を学ぼうと考えたとき、次のような方法があります。

  1. 英会話スクールに行く
  2. 英語教材で学ぶ
  3. 英語が得意な友人に教えてもらう
  4. アプリで学ぶ
  5. 通信講座で学ぶ
  6. いきなり海外に行って強制的に頭に叩きこむ
  7. チャットか何かで外人と仲良くなって英語を覚える

たまに英語を学ぼうとするとき、「あいつ、英語得意みたいだから教えてもらおう♪」という人を見かけますが、自分的には「なし」ですね。何故なら、相手からすればそんな面倒なことを頼んで自分はどこでその分その人にお返しするの?って思います。まぁ、そりゃ、1回や2回だったらいいかもしれませんが、週に2回とか3回を継続して教えてもらうわけにはいきませんよね。というか、だったら英会話スクールにでも行けよ、みたいなw

で、結果からいうと自分は「英語教材」を選びました。英会話スクールと悩んだのですが、そこまでは時間がとれなそうですし、移動時間等も考えれば教材のほうが効率的かな、と。

もちろん、「英会話」という観点からいうと、いつかどこかのタイミングでスピーキング能力を上げる必要があるのは承知しています。

それでですね、英語教材はどういうのがいいのかなぁ〜なんてネットで検索していたら、あるわあるわで一体どれを選んで良いのか分からなくなりました。。。

私のような英語スキルがほぼない人は余計に悩むでしょうね。。。

そんな私が見つけたおすすめ英語教材ランキングはこちらです。

このサイトでは、「七田式」という教材がすすめられています。で、もろもろ紹介を見ていると結構良さそうなんですよね。もちろん、七田式の評判もネットなどで検索しました。(悪くない感じです)

どこまでできるかは分かりませんが、とにかくやってみるしかないですね!

よし、頑張れ、自分!

ということで、今日から七田式で英語を勉強する私なのでした。

最高の赤の他人

好きな種類の接客というのがあります。

好きな種類ではない接客に遭遇したところで、基本的に何も思わないのですが、好きな種類の接客にあうと、人生の喜びを噛み締めるかのような気持ちになります。あくまでも個人的な趣向に過ぎないのですが、家族のように親身でありつつ決して個人的な事柄には踏み込まない最高の赤の他人、というスタンスが私は大好きです。

本来、親しい間柄であっても、相手に踏み込み過ぎず干渉し過ぎず、しかし気遣いは相手の為というより自分の事としてする、というのは心地よいものです。

そういったスタンスを良いものとして受け取ってくれる人もいれば、残念な事に薄情であると受け取られすれ違ってしまう場合もあります。
接客業のは、人との接触を好んでか選ばざるを得なくてか分かりませんが、接客に於いても、本人のプライベートな人間関係のスタイルの応用をしているのだと私は考えています。

研ぎ澄まされた状態であれ疲れていてボロが出てしまう状態であれ、その人自身の持っている性格が仕事でも出るのは当たり前の事です。
しめしあわせた訳でも予め要求した訳でもないのに、最高の赤の他人として接してくる接客業の方に遭遇すると、個人的な友人ではないにしろ、世の中には確かに私が良いと思う人間関係を好む人が存在している、と思って元気になるのです。

最近私が読んでるブログです。これが結構おもしろいんです。
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島のルール

環境という言葉から連想されるのは何でしょうか。

ある人はエコカーについて、大気汚染について、またある人は環境ホルモンが思い浮かんだり、別のある人は適応障害などの、環境に関する精神病を連想するかも知れません。

そんな中で、日常生活とはかけ離れているものの、日常生活に当てはめてみるのも面白い、島の規則というものについて考えてみました。

アイランド・ルール、別名フォスターのルールと呼ばれる島の規則は、進化生物学などに於ける学説の一つです。

自然界の生物は、その地域に流れ込んだり出ていったりすることを含めて大概は長期的に一定の個体数が保たれていますが、閉鎖的な空間である島では競争が激しくなり、その結果小さな象や大きなネズミが誕生するということがあります。

例えば、象はその大きさによって他の動物に食べられにくい半面、特異的とも言えるそのサイズは進化の袋小路に入り絶滅の危機にあります。

ネズミは小さく、また多産なことによって個体数を保ったり、敵から隠れて身を守る事が出来ますが、小さな動物が大量の餌を必要とする例に漏れず、四六時中食べていなければなりません。限られた空間である島にいる象やネズミは、そうでない環境では武器になっていたその大きさや小ささを手放しすことができる、本来生物にとって無理のないサイズに近付く、という学説です。

生物の進化は一つの個体が意識して出来ることではありませんが、この事を多少乱暴ですが人の生活に当てはめるのも面白いのではないかと思います。

親の稼ぎが十二分であることを知っているその子供は無職を選択しやすいとか、真面目に働くタイプの人だけを集めて会社を作ったはずなのに、真面目人間も集結させるとその中の何割かは働かなくなる、とか環境で人はどうとでも変化するという事例に当てはまりそうです。

そして、もしも現在の自分を更に改善したいのであれば環境を変えてしまうのが手っ取り早いのではないか、というところに行き着きます。

結婚したいのであれば結婚したい相手のいそうな会社に就職する、異性の多い場所に出入りする、というのを当たり前のように若い頃からしている人というのは、フォスターの法則のようなものを無意識に実行している、生物学に従っている人と言えそうです。

環境は選びとるものかも知れません。

コロラド州の悲劇

アメリカ合衆国コロラド州ラプラタ郡のデュランゴ市のゴールドリング鉱山から出たヒ素や鉛などの重金属を含んだ水1100万リットルを環境保護局の職員が誤ってアニマス川に流してしまい被害はニューメキシコ州付近の下流まで達してしまいました。美しく清んでいた水はまるで下水道の水のような色に変化しています。

被害はとても深刻で非常事態宣言が発令されました。私は郊外の様子の写真を見てまたかと悲しい気持ちになりました。

ヒ素や鉛は化学の知識があまりない人でも危ない物質だということは知っていると思います。ヒ素は腹痛・下痢、多臓器不全、意識混沌などさまざまな症状を引き起こします。日本では土呂久砒素公害が有名ですね。

この公害では皮膚に障害が発生し、皮膚がんなどを引きおこす場合もあり、呼吸器、耳鼻、目、末梢神経など様々な器官に症状がでてきます。ボーエン病、内臓がん、末しょう循環阻害も起き起こす可能性もあります。鉛は血液中にあるヘモグロビン結合を阻害いして貧血を引き起こします。脳や神経系、消火器に障害をひきおこします。物質とも体に徐々に蓄積していきます。

これまでは人に対する被害を書いてきましたが、自然環境にも莫大な被害を出しています。

コロラド州にとても美しく広大な自然広がっていて、景観もとても美しいことで有名ですよね。コロラド州の野生生物保護当局から陸上生物に対する被害はあまりないという発表されました。しかし、生物ですから水は飲みます。この周辺の汚染されている水を飲んでいき生物濃縮によって静かに生物が死んでいき、生態系が壊れていく心配もあります。

川の方は魚類や水生生物はおそらく全滅したと思います。井戸の水も汚染されて飲めなくなっており農業などにおも被害が出てくると思います。汚れていしまった川が浄化されるには何十年という年月がかかってしまいます。

いつかそこに行き自然を満喫してみたいと思っていましたが私の生きているうちは無理だろうなと思っています。非常に残念です。

環境破壊と花粉症を考える

年々、花粉症がひどくなってきています。

みなさんはどうですか??

鼻水が出る以外にも、咳がでたり、目じりや目頭がかゆくて、ただれてしまったりと、花粉症って本当にやっかいですよね。

私は、春のイメージは、暖かくて花々の美しい華やかな季節。。というよりも

目鼻がかゆくて、むずむずする。マスクを欠かせない

花粉症の苦しい季節。。というイメージの方が強くあります。

小さいころから、花粉症に悩まされているので、3月4月頃になると、どこか憂鬱で、桜の花を見ても純粋にウキウキ♪できないんですよね。ぽかぽかと暖かいから外には出たい・・・けど、一歩外にでて、空気を吸い込むと、同時に花粉も一緒に入ってきて、あの症状が始まってしまう! ジレンマです。
よく、冬を越して春一番が吹くと「厳しい冬を乗り切ったー!」なんて話を聞きます。

でも、花粉症の私は、冬が終わった・・・次は、花粉が来る!!

と身構えてしまいます。 初夏になると、終わったー♪とやっと喜びがやってきます。

花粉症の原因に環境破壊が関係しているってご存知でしたか?

もちろん、スギ花粉は有名な花粉症を発症する原因のひとつです。

でも、近年では大気汚染が関与しているのではないかという報告がされているんですよ。戦後に森林資源の回復を目的とする大量に植えられたスギが伐採されずに残っていることに加えて、近年の地球温暖化の影響もあって、花粉の飛散量が増えているんだそうです。

あのテレビでスギの木から黄色いモクモクとした煙のように花粉が舞っている映像は、見ているだけで目が痒くなる!

トラックなどから大気中に排出される排気ガスに含まれる微粒子がスギに対する抗体の産生を増加させて、スギ花粉に対して徐々に人体が過敏になっていくことが近年の報告で多く指摘されているんだそうです。

そうか。。
花粉の量が増えているのに加えて、大気汚染で体の中の抗体を弱めて、敏感な体を作ってしまっているんですね

大気汚染物質、二酸化窒素も、排気ガスと同じような作用があるらしく、タバコの煙りや換気の悪い部屋などの室内大気汚染も花粉症の悪化に関係するんだそうです。

やっぱり、花粉症には生活環境と地球環境、どちらも整えることが大事なのかな。。と思いました。

間伐材が有効利用されています

今日は環境問題について書きたいと思います。

環境問題と一括りにしても、範囲が膨大過ぎるので1つに絞ります。

本日のテーマは間伐材です。

はい、ピンと来ない人も居ますよね。

間伐材何なのか?

そもそも聞いたことが無いという人も居るでしょう。

間伐材を簡単に説明すると、森の成長を邪魔する樹木を切って木材に加工したものです。森の木を切るなんて、ひどい環境破壊だと思うかもしれません。ですが、これは自然環境を守るために必要な破壊なのです。

まず、森の木は時間と共にどんどん成長して行きます。そうなると、隣同士にある木の枝がぶつかるようになって来るんです。おまけに木の枝が伸びて行くと、地面に太陽の光が当たらないようになってきます。太陽の光が地面に届かないと、背丈の低い植物が育たなくなってしまいますよね。

そこで重要になるのが間伐です。

間伐とは、太陽の光が地面に届くように、邪魔な木を伐採することです。これにより森の生態系を適度に良い環境にしているのです。

そして、この間伐材は様々な製品に活用されています。日常で使う小物や建築に使われることもあります。自然環境を守りつつ、無駄にしないように徹底的に使い切る精神は素晴らしいの一言に尽きます。

また、間伐材を伐採する人員が必要となるため、雇用の創出にも一役買っています。間伐材を中心に経済がグルグルと周り、それが自然環境の維持にも繋がって居るのです。

森の木を切ることが、環境破壊に直結しない場合もあるのだと認識してもらいたいです。もちろん、悪質な業者がただただ木を伐採して森を破壊しているケースは存在します。それは自然に配慮していない無計画なものなので許せません。

しかし、間伐に関しては森の成長を助けるためなので、むしろ積極的に行うべきなのです。そして、悲しくも伐採された木は間伐材として余すことなく有効活用するのが礼儀です。

もし、木の製品や小物を買うなら、間伐材が利用されているかを見てみてください。

間伐材を買うことが、ある種のエコ活動にもなるのですから。