ライザップイングリッシュと初めて聞いた時に、ライザップというのは、ブヨブヨの脂肪を持った人がすっきりとした肉体を手に入れるお手伝いをしてくれるダイエットのためのものだったはずと不思議な気持ちになりました。

しかし、英会話スクールがなぜ、「ライザップ」なのかはライザップイングリッシュの指導方法を知ってようやくわかりました。ライザップイングリッシュはまるでジムのインストラクターが責任をもって、クライアントの体重を落とし、引き締まったボディを手に入れるように、英会話講師が責任をもって、一人一人に英会話の実力をつけてくれるところだということがわかりました。

ライザップイングリッシュのカウンセリング
ライザップイングリッシュのカウンセリング

ライザップイングリッシュには、カウンセリングがあり、個別指導でその人にぴったり合った、英会話の習得方法を伝授してくれるとのことです。そのために、1日に3時間程度かかる「シュクダイ」が生徒にだされるそうです。私はこれはすごくいい方法だと思いました。というのも私は独身時代に英会話講師をしていて、ほとんどの生徒さんが、英会話スクールに来た時だけしか英語に触れていないという状況をよく見ていたからです。その際も、英会話スクール以外の時間で英語で物事を考えることが英会話をマスターするには必要ですと口が酸っぱくなるくらい言っていました。

しかし、社会人に「宿題」という形でスクールから課題をだしたことはありませんでした。

私が言ったことを心に据えて、英会話スクール以外で英語の頭になって、英会話にトライしてくれていた生徒さんはやはり、英会話ができるようになっていました。なので、ライザップイングリッシュが生徒全員に「シュクダイ」という形でスクールに来た時以外に英会話の練習を課題とするのはとてもいい考えだと思いました。それから、大抵のスクールは個人レッスンをお願いしない限りは本人の都合でグループ英会話レッスンに参加することになるので、気が緩むと全然英会話スクールに来なくなるという人も多いですよね。

けど、ライザップイングリッシュは生徒一人一人の英語学習をきちんと管理してくれるのだそうです。自分では面倒でも、誰かが勉強のカリキュラムを指示してくれて、きちんとやっているかというチェックをしてくれたら、なかなかさぼるのは難しいですよね。ライザップイングリッシュは徹底的に本人に指導してダイエットをやらせるのと同じ方法で英会話を習得させるのだなあと感心しました。確かに、ダイエットも英会話の習得も継続が結果にコミットしますよね。

ライザップイングリッシュの多くの生徒さんが英会話を習得するのではないかと想像しています。

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