私は2か月程前から、胃の調子が悪くなっていました。症状は、食後から食道のあたりに異物感があり、げっぷが出そうで出ないというような気持ち悪さと、横になった時に胃液が上がって来るというものでした。

肌もボロボロになり、大きな膿を持つ吹き出物が顔中に出来ました。食欲はあるものの、食べた後6時間くらい胃の不快感に見舞われるので眠ろうにも眠れず精神的にきつくなりました。

病院に行ってみたところ、逆流性食道炎と診断されお薬を処方して頂いたのですが、1週間飲んでも症状は全く改善されませんでした。そこで、日頃の食生活を見直してみたのです。

私のそれまでの食生活は、朝は食べず、昼食は菓子パンやコンビニのおにぎりと野菜ジュース、夜は時間はばらばらで食べたい物と野菜と、ビタミン類のサプリメントや食物繊維のサプリメントを摂るといった感じでした。

そして、休日前になると仕事のストレスからか、夜中にスナック菓子やアイスクリームなどを気持ち悪くなるくらい食べていました。

「あぁ、これはきっと不規則なうえに不健康な食生活に、私の胃が悲鳴を上げているのだ」と思いました。それから徹底的に食生活を改善してみました。朝はバナナなどの消化に良いフルーツ、昼は玄米のご飯に昆布でだしを取ったお味噌汁に納豆とサラダや焼き魚。夜は、ぬか床で漬けたお漬物に根菜を多くつかったスープとお浸しなど。

この食生活に変えてから3日ほどで、あれほど苦しかった胃の不調が治まりました。お肌に出来ていた、痛い吹き出物も日に日に小さくなり1週間ほどで綺麗さっぱりなくなりました。

今まで、足りないものはサプリメントなどで補えばいいと思っていたし、摂り過ぎたものは運動をして燃焼させたり便で外に出してしまえばいいという考えだったのですが、胃の不調のお陰で気づかされました。

体調の良しあしは、私が今まで口にして来たものから来ているのだと。食生活を変えてから、2か月が過ぎましたが、サプリメントなど飲まずとも肌は荒れませんし、便も毎日すっきりと出ます。

目覚めもよくなり、だるさや偏頭痛が起きる回数まで減りました。

どれほど忙しくてもストレスを溜めていても、食事だけはしっかりと摂っていかなくてはと実感しています。

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