大量のゴミになる卵の殻・・・これをなんとか、他のことにも活用できないかな?
と考えて、色々調べてみたら、色んなことに使えることを発見しました。
他にもぞくぞくと出てきました…

台所や食卓のテーブルふきん、床掃除の雑巾。こういうった汚れたふきんを洗うときも、たまごの殻が大活躍。漂白剤を使ってしまうと、液体を流したときに、環境破壊に繋がってしまいます。洗剤は体にもよくないし、地球にもいい影響がない。なるべくなら、避けたいですよね。卵の殻を使うとふきんを漂白することが出来るんです。

方法は簡単。
卵の殻と漂白したいふきんを鍋に入れて、沸騰してから10分ほど煮ます。それだけで、びっくりするほど、きれいになるんだそうです。

沸騰したお湯でグツグツと煮ることで「煮沸消毒」もできるから、殺菌・消臭効果もありますよね。
ポイントが、卵の殻はをかく砕かずに割った時のままの状態で煮ること、らしいです。炭酸カルシウムが熱に反応し鍋のお湯がアルカリ性に傾くので、煮沸消毒と同時に黄ばみを抑えて漂白をすることが出来るんだそうです。

そして、たまごの殻は、泥よごれもおとしてくれるんだそうです!
卵の殻って、表面を触るとザラザラとしているじゃないですか?
それが、ポイントで、このようにザラザラした表面を、さらに細かく砕くと、「洗剤の汚れを落とす力」と「表面のザラザラが研磨する力」の合わせ技で、泥汚れなどの頑固な汚れを面白いくらい落としてくれるんだそうです!すごい発見!
殻が研磨剤の役割をしてくれるんですね〜
勉強になるなぁー

スニーカーとかの汚れも、スニーカー用洗剤と一緒に細かく砕いた卵の殻を混ぜると、面白いくらいよく落ちるそうですよ〜

コーヒーや茶渋がついてしまったマグカップには、ステインがついてしまって、黒ずんでしまうのが、悩みでした。

漂白剤や洗剤は手も荒れるし、あまり使いたくないし・・・

でも、この方法なら、環境に悪い洗剤も流す必要もないし、手間も省ける。

なにより、楽しく洗い物ができるのがいいですよね。 

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