あまってしまった食材を捨てないためにあみだされたアイディア。
より効率的に、それぞれの団体が本当に求めている食品を届けられるしくみでした。

では、、具体的イどんなしくみになっているんでしょうか?
そのしくみはいたってシンプル。「Tesco」の各店舗がその日に余った食品をアプリへ入力すると、
登録している慈善団体には近くの支店から、余っている食品のリストが届きます。
慈善団体は、そこからほしいものだけを選んで受け取ることができるのです。
そして慈善団体はそれを食事として、食べるものを必要とする人たちに提供するのだそう。

すごい、、、なんて無駄がないんでしょう。
要は、余ったものをほしい団体がアプリを通じて確認して、ほしいものを選択できるというシステムなんですね。
これなら、いっぺんに贈られた食材が、ニーズに合わずに結局、捨てられてしまったなんてことにならないんです。

「Tesco」はすでに14店舗でこのプログラムを実験し、6ヶ月間で22トンの食品を寄付、5万食もの食事を提供したのだとか!

すごい!!これは、本当にみんなが幸せになれる仕組みですよね。
食料が本当に必要としている人がいて、破棄される食材があって、それをなんとかしたい業者がある。
その間をアプリがつないでくれて、お互いのニーズを満たしてくれる。
だれも、損をしないし、フェアですよね。

業者は団体にに食品を寄付をするだけではなく、スーパーマーケットと慈善団体がアプリを通してつながって、
余った食品を通して地域の人々に貢献するというこのプログラム。
日々の食料確保に悩む貧困状態の人々とのコミュニティ形成にも役立つので、
今後、世界のモデルケースとなることも期待できそうです。
日本でも是非、取り組んでほしいシステムですよね。
何人もの人が食べるものがなくて亡くなっている中で、このシステムがあれば、景気もあがるかもしれません。。
こういう海外のシステムをどんどん取り入れて、世界全体がECOに関心が向くようになったらいいですね。

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