ピリカレ使ってみました!

ピリカレ使ってみました!

ピリカレ洗剤愛用中♪レポートです。

ヨガスタジオにしているホールにもピリカレ洗剤粉を置いて、使ってみています。粉洗剤だから、持ち運んでその場で、洗剤液を作れるのも魅力的なんですよね。たとえば、長期の旅行のときも、ピリカレ洗剤粉を持って行けば、ペットボトルの中に水と一緒に溶かして、シェイクすればすぐに、洋服の洗濯にも使えるし、ちょっとした吹き掃除にも使える。

ピクニックとかでも、ささっと食器洗い代わりにしたりできる。こういう手軽さがとても、気に入っています。

はじめは値段が高いかな?と思いましたが、どっさりと1キロの洗剤粉を見たら、これは・・・たぶん・・相当もちそうな予感・・

色んな場所に持って行って、ふる活用しようと思います。

ホールは、フローリングになっているんですけど、毎回、ヨガをしたあとは、フローリングシートに洗剤を吹きかけてフローリングがけをしているんです。今までは、激落ち液を使っていたんですよ。これも、体に優しいからお気に入りでした。でも、すぐになくなってしまうので、毎回、買いに行く手間が面倒で・・・

なんとかならないものかなぁーと思っていたんです。

だから、粉を置いておけば、水を入れるだけで補充ができるというのは、かなり、嬉しい利点♪

そして、使ってみると…

すごいです。お世辞ではなく、床がピカピカになります。

何か、特別な薬品でも入っているんじゃないの?と友達に言われたくらいピカピカになります。そして、消臭作用もあるから、汗をかくヨガ教室掃除には最適!

家では、お風呂の洗剤としてつかってみました。使ったあとに、とりあえず、ピリカレ液をただ、しゅしゅしゅと吹きかけておきます。そのまま、放置。あとはピリカレ液がやってくれます。

驚いたのは、ハイターで何度こすっても、頑固でとれなかった、黒カビが数回、ピリカレを吹きかけて放置しておいていつもどおりハイターでこすったら、すんなりと白くなったこと!

もう諦めていたので、うれしかったぁー。 

本当に注文してよかった♪ これは、リピ決定です★

子供と一緒に山登り、小さな池を見つけました。そこで釣りをして感じたこと。

夏真っ盛り、家にいる長男をつかまえてどこに行きたい?と尋ねてみると、魚釣りをしたい!と即返答。

車に乗り込み二時間ほど走ったところにある背の高い山々の谷あいに差し掛かったころ、目の前の景色がスゥーと開けていくではないですか。

キラキラと光る水面に子供の表情もキラキラ、早速車を停めてカヤックを二台降ろし水辺に向かいます。おや、先に来ている人がいますね。こんにちは、釣れてますか?と声をかけると意外な答えが。

「釣りじゃないんです、駆除に来てるんです。」

魚を駆除?何のことかわからず尋ねてみると、昨今新聞等を騒がしているブラックバスがこの美しい池にも居て、それを捕まえて殺処分するんだと息巻いておられます。年齢は50才ほどの男性、その人が私の横に立っている長男に向かって、

「キミもブラックバス釣ったら協力してね。」

一切返事をしない長男の様子を見て再度、

「協力して殺してね。」

それだけ言うと足早に我々の前から去っていった男性。その後ろ姿をじっと見つめている長男にどうしたの?と声をかけてみました。しばらくは黙っていましたがひと言、かわいそうだね、と。

果たして長男は何に対してかわいそうと感じたのでしょう。無作為に殺されていくブラックバスに対してでしょうか。

新聞等では生態系を乱している張本人とやり玉にあげられているブラックバスですが、実は釣りをしていると、さほど食性が荒っぽくないことに気づかされます。エビや小魚を手当たり次第食べ尽くしてしまうと、自らの食べ物が無くなってしまうわけで、野生動物はそこまでおろかではありません。

またニッポンの既存の生態系には、ブラックバスがやってくる前から外来生物てんこ盛りでした。タナゴも鯉も実は外来、ワカサギも持ち込まれたものです。となると、本当に生態系を壊しているのは我々人間ということになり、その事実を長男は以前から詳しく知っていました。

だからこそ池で出会った大人の、大人気ない言動にかわいそうだと言ったのかな?いや、本当はどうであるかを自らの目や耳で学ぼうとせず放棄している現状を、憂いたのかな?

いやいや、そういう大人の判断で絶たれていく命があることを悲しんだのかな?

あえて本音は聞かず、美しい水面にカヤックを浮かべ陽が暮れるまで自然を楽しみました。満足げな長男の顔に癒された一日でした。

卵の殻はフル活用〜目指せエコ生活!

先日、卵の殻は漂白にも使える!という記事を書きましたが、今回も卵の殻について書きたいと思います。

この前、一日限定ヨガ教室をしたときに、終わった後に、ベジタリアンご飯を皆で作ってお客さんに振舞っていました。
・・・といっても、
卵やチーズなどの乳製品はOKとして、チームの皆でひとり一品作りました。

私は、[卵と大根のとろとろ煮]を作りました。人数が10人以上いたので、大鍋でいつもの3倍の量を作ります。大根の皮をむいて、今朝、ご飯を研いだときに取っておいた米のとぎ汁でコトコト柔らかくなるまで似ます。そして、卵を茹でて、コチュジャン、砂糖、醤油で汁がなくなるまで煮詰めます。卵はいい感じに煮卵みたくなって、味がしみて美味しいんですよ。

そこで、出たのが、大量の卵の殻!

15個くらいの卵の殻を捨てるとゴミになるし…なんとか、活用できないかなと思って調べてみました。

卵の殻は掃除や洗濯などに活用できるってご存知でしたか?

ドレッシングなどを入れていたビンは油がべっとり、洗剤で洗うのが面倒だし、手には油がつくし、こういったビン類の洗い物が苦手です。形状に合わせたブラシを使うのも面倒だし・・・

でも、卵の殻を入れてちょっと、しゃかしゃかするだけで取れてしまうんです。

卵の殻は洗って乾燥させておいて、卵の殻を細かく砕いて…

3分の1くらい水を入れる。そして、、フタをしてシャカシャカと振るだけ!

卵の殻が研磨剤の役目を果たしてくれるので、すみずみまで、落ちにくかった汚れがぴかぴかになります。

実際、やってみると、あまりにもきれいになるので、嬉しくなっちゃいます。

ガラス瓶だけでなく、ペットボトルや水筒も簡単にきれいになるんだそうです。

水筒って長細くて、手でこするにも届かないし、長方形の形状のスポンジって水はけが悪くて衛生的に心配だし、洗うのが億劫だったんですよね。

だから、卵の殻が代わりにきれいにしてくれるなら、こんなに嬉しいことはない!

しかも、洗剤を使わなくていいっていうのも地球に優しくてGOOD♪

これからは、卵の殻は捨てません。

栄養素も高くて、殻も活用できるなんて最高ですよね!

あぁ、これではまるで主婦日記ですね。

たまにはこんなのもアリかな。

ということで、今日はこのへんで!

卵の殻は漂白にも使える!

大量のゴミになる卵の殻・・・これをなんとか、他のことにも活用できないかな?
と考えて、色々調べてみたら、色んなことに使えることを発見しました。
他にもぞくぞくと出てきました…

台所や食卓のテーブルふきん、床掃除の雑巾。こういうった汚れたふきんを洗うときも、たまごの殻が大活躍。漂白剤を使ってしまうと、液体を流したときに、環境破壊に繋がってしまいます。洗剤は体にもよくないし、地球にもいい影響がない。なるべくなら、避けたいですよね。卵の殻を使うとふきんを漂白することが出来るんです。

方法は簡単。
卵の殻と漂白したいふきんを鍋に入れて、沸騰してから10分ほど煮ます。それだけで、びっくりするほど、きれいになるんだそうです。

沸騰したお湯でグツグツと煮ることで「煮沸消毒」もできるから、殺菌・消臭効果もありますよね。
ポイントが、卵の殻はをかく砕かずに割った時のままの状態で煮ること、らしいです。炭酸カルシウムが熱に反応し鍋のお湯がアルカリ性に傾くので、煮沸消毒と同時に黄ばみを抑えて漂白をすることが出来るんだそうです。

そして、たまごの殻は、泥よごれもおとしてくれるんだそうです!
卵の殻って、表面を触るとザラザラとしているじゃないですか?
それが、ポイントで、このようにザラザラした表面を、さらに細かく砕くと、「洗剤の汚れを落とす力」と「表面のザラザラが研磨する力」の合わせ技で、泥汚れなどの頑固な汚れを面白いくらい落としてくれるんだそうです!すごい発見!
殻が研磨剤の役割をしてくれるんですね〜
勉強になるなぁー

スニーカーとかの汚れも、スニーカー用洗剤と一緒に細かく砕いた卵の殻を混ぜると、面白いくらいよく落ちるそうですよ〜

コーヒーや茶渋がついてしまったマグカップには、ステインがついてしまって、黒ずんでしまうのが、悩みでした。

漂白剤や洗剤は手も荒れるし、あまり使いたくないし・・・

でも、この方法なら、環境に悪い洗剤も流す必要もないし、手間も省ける。

なにより、楽しく洗い物ができるのがいいですよね。 

誰もが得をするフェアなエコシステム

あまってしまった食材を捨てないためにあみだされたアイディア。
より効率的に、それぞれの団体が本当に求めている食品を届けられるしくみでした。

では、、具体的イどんなしくみになっているんでしょうか?
そのしくみはいたってシンプル。「Tesco」の各店舗がその日に余った食品をアプリへ入力すると、
登録している慈善団体には近くの支店から、余っている食品のリストが届きます。
慈善団体は、そこからほしいものだけを選んで受け取ることができるのです。
そして慈善団体はそれを食事として、食べるものを必要とする人たちに提供するのだそう。

すごい、、、なんて無駄がないんでしょう。
要は、余ったものをほしい団体がアプリを通じて確認して、ほしいものを選択できるというシステムなんですね。
これなら、いっぺんに贈られた食材が、ニーズに合わずに結局、捨てられてしまったなんてことにならないんです。

「Tesco」はすでに14店舗でこのプログラムを実験し、6ヶ月間で22トンの食品を寄付、5万食もの食事を提供したのだとか!

すごい!!これは、本当にみんなが幸せになれる仕組みですよね。
食料が本当に必要としている人がいて、破棄される食材があって、それをなんとかしたい業者がある。
その間をアプリがつないでくれて、お互いのニーズを満たしてくれる。
だれも、損をしないし、フェアですよね。

業者は団体にに食品を寄付をするだけではなく、スーパーマーケットと慈善団体がアプリを通してつながって、
余った食品を通して地域の人々に貢献するというこのプログラム。
日々の食料確保に悩む貧困状態の人々とのコミュニティ形成にも役立つので、
今後、世界のモデルケースとなることも期待できそうです。
日本でも是非、取り組んでほしいシステムですよね。
何人もの人が食べるものがなくて亡くなっている中で、このシステムがあれば、景気もあがるかもしれません。。
こういう海外のシステムをどんどん取り入れて、世界全体がECOに関心が向くようになったらいいですね。