路上にゴミを捨てて行く人が多いような気がします。
飲み終わったペットボトルとか、コンビニのビニール袋とか、道端に捨てるのが理解できないです。

それからタバコのポイ捨てですね。
タバコのポイ捨ては、高齢者になるほど多い気がします。
自分のすべてが正しいと思っている老害には、心底嫌気が差します。

こうした路上のポイ捨てが、最終的には動植物の生態系を壊しているんです。
小動物がゴミを食べれば消化できずに死んでしまいます。
犬がプラスチック片を食べて死亡した事件だったありますよ。
それから、雨などでゴミが流されると、それは海へ流れ出します。
魚のお腹からゴミが出て来るケースが、非常に増えているらしいです。

何気無いポイ捨てが、生き物の命を奪っているのを自覚してもらいたいです。
でも、ゴミを捨てる人に命の大切さを伝えても、ほとんどの場合が無視されます。
自分しか大事じゃないのでしょうね。
他の命に配慮出来ない人間にはなりたくないものです。

私は定期的にゴミ拾いのボランティアに参加しています。
ボランティアと聞くと仰々しく聞こえますが、内容は地域のゴミ拾いです。
路上から少しでもゴミを減らして、環境に優しい状態に出来ればと思っています。

ゴミ拾いをしていて思うのは、とにかくタバコのフィルターが多いということです。
タバコなんて百害しかないのに、捨ててまで迷惑を掛けるなんて、千害ぐらいありますよ。
ペットボトルのキャップも多いですね。
プラスチックは分解されないので、ずっとその場に残り続けます。
つまり、ゴミを拾う前の間、ずっと環境に悪影響を与え続けていることになるんです。

ゴミが落ちているのを見てうれしくなる人は居ませんよね?
全員がゴミをポイ捨てしないという気持ちを持つだけで、世の中はもっと素敵になるはずです。
路上でゴミを捨てる人が居たら注意することまではしなくて良いですが、少なくとも自分は捨てないようにして欲しいです。
それだけで、ゴミの環境問題は改善に向かうと思いますから。

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