環境のためにエコカーを乗ろう

今世界中で、大気汚染が深刻な問題となっています。

その背景には、車の排気ガスがあります。

世界中で車は必要不可欠な物となっていますが、世界中全ての車をガソリン車から電気自動車や水素自動車、ハイブリッド車などのエコカーに変えれば、大気汚染問題は解決に向かうでしょう。地球の未来を考えるならば、ガソリン車を廃止して、全ての車を自然エネルギーや電気で走れる様なシステムを作り上げて、世界中で義務化すれば、大気汚染問題は解決します。

なかなか難しいのは分かりますが、それほど深刻な問題なのです。

まずは、先駆けて日本で義務化することにより、世界中に影響を与えていくことが出来ると思います。その為には、エコカーの開発を進めて、それに見合ったエコカーのスタンドを日本中に作らなければなりません。

例えば、電気自動車は今どんどん普及されてはいますが、その伸び悩んでいる原因は、電気自動車を充電する所が圧倒的に少ないということです。都会ならばまだ良いですが、少し田舎へ行けば、電気自動車を充電する所など全くなく、電気自動車でその様な場所へ行こうとすら思わなくなります。

まずやるべきことは、エコカー専用のスタンドを日本中に作り上げて、日本中どこにいてもエコカーで移動できる状態を作り上げなければなりません。その設備が整った時に、エコカーを義務化して、大気汚染解決に向かわなければなりません。また、エコカー自体が依然として高いというのも、普及していない理由の1つでしょう。環境にいいのは分かっているけど、ガソリン自動車よりも高いエコカーをわざわざ購入する人は少ないと思います。

仮にエコカーの普及率のほうが高くなれば、ガソリン自動車に乗っていることが恥ずかしくなりますから、そうなればエコカーの普及はもっと今よりも進むはずです。

補助金をもっと多く出すか、技術的な面でも改良を行って、ガソリン自動車と変わらないくらいの価格になればいいですね。

大気汚染は、今や世界中で深刻な問題なので、世界中一人一人の意識が地球の未来を握っているといっても過言ではありません。

大気汚染解決の為にエコカーの義務化を求めます。

水管理の主体が市民であるべき理由

水問題

水問題における「中国脅威論」は問題のすり替え?

水をはぐくむ森を外国資本が買い上げる動きがあるそうです。日本では土地の売買に国籍の制限を設けているわけではないため、土地所有に負担を感じている日本人が土地を欲しがる中国人など外国資本と売買契約をすることができます。

このことから、水問題において「中国脅威論」が政治家やジャーナリストから叫ばれているようです。ただ、水問題という点では外国資本が消費しようが、国内の企業が消費しようが「消費されている」という点では違いがありません。

実際、日本でも2〜30年前と比べると圧倒的に地下水商売が増えました。矢野経済研究所の調査によれば、2013年度時点で市場規模は2620億。ウォーターサーバのような器材の分も含まれていますが、昔よりも水市場が拡大したことは間違いありません。

しばしば水問題が政治的・外交的な問題であるかのように取りざたされますが、それ以前に水問題は水問題、「水は枯渇してしまうかもしれない」という問題に他なりません。最も基本的な資源である水の確保というのは、外交問題よりも重要性の高いイシューだと私は思うのですが、あまりそうした視点は見られないような気がします。

「何とかなる」という思考停止
その背景には、「日本は水の豊富な国だから何とかなる」という楽観があるのではないでしょうか。

確かに、日本は7割が豊かな森林におおわれた世界有数の森林大国・水大国。上水道は99.7%の世帯に普及しているそうです。水の豊富な国であることは確かなのですが、それゆえ政治レベルでも国民レベルでも、生きるための水の確保に対する関心があまりないように感じられます。

しかし、当然ながら水資源は有限。これからは水資源をたたえる自然と調和しながら、水使用をコントロール制御していかないと地下水が枯渇する危険性は大いにありえます。その一方で、政治レベルでは水問題を基本的な資源の確保の問題としてとらえる視点は非常に弱い。

したがって、子孫の代まで豊かに水資源を享受できるよう、国や自治体任せにするのではなく、市民レベルで自ら水資源をどのようにコントロールしていくか、という意識が求められているわけです。

そういった観点からすると、雨水を利用したり、生物浄化法という個人レベルでもできる水のろ過方法を利用したり、と水を「自分で生み出す」ということは大事な実践の一つです。水に対する考え方をただの「消費物」ではなく「公共財」としてとらえるためにも。

オゾンの力で安全な水を

水問題は、水不足や管理の問題を同時に考えなくてはいけませんよね。
「安全な水」とは何か?
それは殺菌処理された水を指します。これは世界中で事情は異なります。私達日本人はとても恵まれているので、透き通った、そして主にオゾン殺菌処理された安全な水を利用できます。

オゾンは殺菌作用がきわめて高いため、水道インフラには欠かせない存在です。

最近では、オゾン水を作れる生成器だけではなく家庭用のオゾン発生器も普及を拡大させています。

経験は成長ですが慣れでも無難でもあります

おはようございます♪

最近は少々のことでは感動したり
喜怒哀楽を表すことは無くなってきたような気がします。

別に今日、会社で思うような仕事ができずに
気落ちしているわけではないですし、
財布を落としてショックから立ち直れないわけでもなく
いつものようにいつものことをこなし
達成感なのか満足感なのか
そうとでも言えるような感覚は
何となく感じているつもりではあります。

だから今、冷静になって今日一日の出来事を振り返り
こんな場面ではもっと楽しむべきだったのかな?とか
こういう時にはもっと怒りを覚えるべきだったのかも?と感じる?
いや正確には考えてみるのですが
それを特別に表現しようとすることの方が
何だか自分が自分ではないように感じるのです。

去年はもう少し違っていたかも。
一昨年は更にもう少し違っていたかもと
これもまた冷静に考えてみるとそう感じるのですが
だからと言って今の私に不満があるわけでもないのです。

これは経験が良くも悪くも多くの物事や変化に対して
免疫を作っているのかな?なんて理由付けているのですが
これは言い訳でも屁理屈でもなく
そう考えてみると結構、納得のいくことが多いのも事実なのです。

同じ失敗を繰り返すとそれに慣れてしまうとか、
同じ場所に多く出向くとそれは日常に溶け込んでしまうとか、
新しいことには今でも過敏に反応できる感情はあるのですが
それも歳を経て多くを経験していく中で
次第に新しいこと自体が
少なくなっていっていると実感せざるを得ないのです。

そうした自分に気付くことは
気付かないよりは「幸せ」かな?なんて感じます。

なぜなら意味なく訳もなく
倦怠とか怠惰とか意志がないというような言葉で
片付かないだけマシかななんて思うのです。

経験は積めば積むほど慣れという知恵が生まれる。
それは誰もが通る道であり
その知恵があるから大人になって複雑な社会や人間関係の中で
無難に乗り切れる精神力が養われるのだろうと思うのです。

今の歳でこれだと10年後は少々末恐ろしいです(^^;
でもその時にはその時の知恵でこのことについて考えるのですから
たぶん無難に答えをまとめ乗り切れるのでしょう。
そう信じてまた明日から更なる知恵のため
頑張っていこうと思います。

冷蔵庫の中の賞味期限切れの強い味方「Foodfully」

とっても、地球に優しいECOなアプリを発見しちゃいました♪
「Foodfully」というアプリご存知ですか??

「Foodfully」は、食べ物の無駄を減らすことを目的に、
カリフォルニア大学デイビス校(University of California at Davis)
の卒業生を中心にしたチームが開発をすすめているモバイルアプリです。
このアプリで、スーパーなどで買った食べ物を記録しておくと、
賞味期限が近付くと自動アラートで知らせてくれるんだそう。

しかも!それだけじゃないんですよ。
食べ物の消費期限を知らせてくれるだけでも驚きなのに、
あまった食材や消費期限が迫った食材を使ったレシピも提案してくれるのです。

これは、すごく嬉しいですよね。
日常生活の中で、なるべく生ゴミを増やさないように
こまめに冷蔵庫をチェックしたり、賞味期限をしっかり確認しておくことは大切。
でも、やっぱり、仕事が忙しくてなかなか、家にいる時間がとれない日々が続いたりすると、
どうしても、賞味期限切れになってしまう食材が増えたり
パンにカビが生えてしまったりして、とてもがっかりすることもあります。

このアプリを上手に使えば、たとえば、うっかり賞味期限ぎりぎりになってしまった
食材を冷蔵庫の中で発見しても、レシピをみながら有効活用できるんです!

「Foodfully」が提案するレシピは美味しいレシピがたくさんあって
しかも!アレルギーや好みにも対応してくれるんだそうです。
すごいですね〜。しかも、さらにユーザーの料理の腕によって、
提案するレシピを選んでくれる機能もあるんだそう。 いたれりつくせりですね
アプリへの記録方法は、すごく簡単!買い物をしたときのレシートのスキャンを
するだけでOKなんだそうです。

こんないいアプリ、絶対に使ってみたいですよね。
今はまだ「Foodfully」の配布開始や日本語対応は始まってはいないんだそうですが、
すぐにでも日本で広まってほしい!
ぜひ、使ってみたいです!

まだまだある卵の殻の活用法〜エッグプランター

エッグプランター

卵の殻をうまく、かわいくおしゃれに活用できないかな?
と思って見てみると、[エッグプランター]という活用法を発見しました。

使い方は、単純。
使い終わった卵の殻をきれいに洗って、薄皮を取って、干して乾燥させます。
それを、花瓶やプランター代わりに使うという案です♪

卵の形ってコロン♪としていて、まるみがあって可愛いんですよね。
質感も肌触りもざらっとしていて気持ちいい。
卵の殻の割れた部分も、個性があってかわいらしい。

だから、よく、卵の殻をモチーフにした
花瓶やオブジェをよくお店で見つけると思いませんか??
たとえば・・・お菓子屋でも、卵の殻にプリンを流しこんでつくった
[うふプリン]という商品も、可愛くて見た目も華やかで、人気がありますよね。

それを、そのまま
家で花瓶代わりにしたらどうだろう?というアイディアです。
卵の殻に土を入れて、種を植えて、プランター代わりにすると、本当に発芽するんですよ。
育ったら、そのまま大き目のプランターや地面に植えることも出来ます。

他にも、スイートバジルやオレガノなど
ハーブを花瓶代わりに植えて、お部屋の中に飾ったり
お花を生けて、オブジェ風にアレンジしたりもできます。

たまごの殻は、絵の具やマーカーで可愛く色づけすれば
自分だけのオリジナルの花瓶の出来上がり★ 
材料費もかかっていないし、ゴミにしてしまうこともない。 
こんなにかわいく、楽しくリサイクルできるなら、一番いいですよね。

卵のパックを上手にスタンド代わりにすると、
見た目の可愛さが倍増します。
数種類のお花やハーブを寄せ植え風に育てることも出来そう♪

多肉食物はエッグプランターにとても向いている植物なんだそうです。
見た目の小さくて可愛いし、存在感があるから、コロンとした卵の殻との相性が合いそう。
小さいお花を一緒に行けたら、それだけで、お部屋が可愛くなって癒されますよね

物がどんどん増えてしまうと、ゴミもどんどん増えてしまう。
あるもので、可愛くアレンジして、楽しくエコライフを送りたいなぁー

路上のポイ捨て多過ぎる

路上にゴミを捨てて行く人が多いような気がします。
飲み終わったペットボトルとか、コンビニのビニール袋とか、道端に捨てるのが理解できないです。

それからタバコのポイ捨てですね。
タバコのポイ捨ては、高齢者になるほど多い気がします。
自分のすべてが正しいと思っている老害には、心底嫌気が差します。

こうした路上のポイ捨てが、最終的には動植物の生態系を壊しているんです。
小動物がゴミを食べれば消化できずに死んでしまいます。
犬がプラスチック片を食べて死亡した事件だったありますよ。
それから、雨などでゴミが流されると、それは海へ流れ出します。
魚のお腹からゴミが出て来るケースが、非常に増えているらしいです。

何気無いポイ捨てが、生き物の命を奪っているのを自覚してもらいたいです。
でも、ゴミを捨てる人に命の大切さを伝えても、ほとんどの場合が無視されます。
自分しか大事じゃないのでしょうね。
他の命に配慮出来ない人間にはなりたくないものです。

私は定期的にゴミ拾いのボランティアに参加しています。
ボランティアと聞くと仰々しく聞こえますが、内容は地域のゴミ拾いです。
路上から少しでもゴミを減らして、環境に優しい状態に出来ればと思っています。

ゴミ拾いをしていて思うのは、とにかくタバコのフィルターが多いということです。
タバコなんて百害しかないのに、捨ててまで迷惑を掛けるなんて、千害ぐらいありますよ。
ペットボトルのキャップも多いですね。
プラスチックは分解されないので、ずっとその場に残り続けます。
つまり、ゴミを拾う前の間、ずっと環境に悪影響を与え続けていることになるんです。

ゴミが落ちているのを見てうれしくなる人は居ませんよね?
全員がゴミをポイ捨てしないという気持ちを持つだけで、世の中はもっと素敵になるはずです。
路上でゴミを捨てる人が居たら注意することまではしなくて良いですが、少なくとも自分は捨てないようにして欲しいです。
それだけで、ゴミの環境問題は改善に向かうと思いますから。