環境に優しい住居洗剤として浸透しつつある重曹ですが、汚れ落としだけでなく、臭い取りにも絶大な効果を発揮しました。

消臭剤や消臭スプレーなど、世の中に溢れていますが、人体への影響の問題以前に、臭いを消したいものに香料をつけることなく脱臭するという意味で、重曹はとても優秀でした。

重曹さただの白い粉ですし、人って地味な見た目のものに対する評価が適切ではない場合が多いです。消臭剤として販売されている他のものなら、まずその効果を疑うことなどなく、実際に使用してみて効果が今一つであったとしても、あまり記憶に残らないかも知れません。

それに対して、重曹はまず最初に、本当に効果があるのだろうか?と疑われてしまうところから始まる事が多々あります。

さて、私は自分の幼少期の絵本を重曹で消臭してみました。

ごみ袋が有料ではなかった時代によく使われていたような大きなポリ袋の中に本を少し開いた状態で、何冊も立てていれます。一冊ずつ二重にしたポリ袋を使用して消臭する方法があるようですが、今回は、大きなポリ袋の中に本と共に、小さなポリ袋に重曹を入れたものを、袋の口を開けたままの状態で入れ、大きな袋は密閉し数日間そのままにするという方法をとりました。

効果は絶大でした。

鼻を近付けなくてもカビ臭かった本がほとんど臭いません。少しでも臭いを確認しようと本に鼻を近付けてみて、よくやくカビ臭いような気もする。という感じです。

本のカビ取りには、天日干しなどもありますが、それには天候を選ぶという点や全てのページに日光を当てる必要があるという点などがあり、手間がかかります。

重曹は使用前も使用後も見た目には変化がなく、重曹だけを見ると本当に何が起こったのかよく分からないというのが正直なところですが、カビの臭いを吸着し中和させる事で無臭化してしまうのだそうです。

使用後の重曹はお風呂場の掃除などに使うことができます。
この、無駄のなさが素敵です。

ただ、重曹もいいのですが、最近巷ではオゾンによる消臭が注目されているようです。

「えっ、オゾンで消臭?」と思うかもしれませんが、あのダスキンなどの大手企業でも使われているほどオゾン消臭は一般的なんだとか。。。全然知りませんでした。。。

なので、私は今回、重曹で本の消臭をしたわけですが、次回は本以外のものもいろいろ消臭してみたくなり、オゾンの機械を購入してみようかなと思っています。

オゾン水で消臭する話しがいろいろ書かれているここを参考にしてみようと思います♪

消臭に成功したときって、すっごい嬉しいんですよねw

そのとき、「あっ、ニオイってこんなに自分にとってストレスだったんだな」っていうことが分かります。

でわでわ〜

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